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今できることのすべてを。レズビアンカップルの片割れ、nene.の奮闘記。

LGBTQ公表「滝沢ななえさん」の現在がイケメンすぎて震える…【否、もったいないって何なん?】

皆さまこんばんは、nene.です。

 

いやね、先ほどネットニュースでレズビアン公表の美しすぎるバレー選手」が…」という見出しを見かけましてね。


さらに滝沢ななえという名前を見て、その字面には何か見覚えが…?


と思い調べてみると、レオ・めぐの黄金期に活躍されてた方じゃないですか……(※佐々木みき栗原恵選手のアレコレは本記事では割愛)


このブログではあまり触れてこなかったかもですが、何をかくそう相方がうん十年来の女子バレーオタクで、私も一時期Vリーグのコートにまで観に行く嵌りっぷり。


それできっと滝沢さんの名前を目にしていたんだわ、と納得しました。


思考が追いついたところで、改めて現在の写真を見るところ…「いや、イケメンすぎるが」「やっぱり美人はイケメンになれるんだわ」と。


さらにニュース内の

「見た目を少しずつ中性的な感じ、メンズっぽくしていったら ようやく見た目と中身が合った感じがしたのです。あぁ、こっちの方が自分をちゃんと表現できてるな、って」

引用:レズビアン公表の「美しすぎるバレー選手」 何も隠さず生きられる「今が一番生きやすい」「男性になりたいとも思わない」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

というふうなコメントを見かけて、心がボーイッシュなビアンのわい、大納得。


かつイケメン女子大好物な私が、責任をもって

もったいないって、ビアン界隈で活躍しないことがもったいないわ!!

 

との思いを込め、滝沢さんの情報をまとめるに至りました!


現在の職業やパートナー、カミングアウトの件など、気になるマイノリティもマジョリティもぜひ見ていってね~~。

 

本ページにはプロモーションが含まれています。

 

滝沢ななえさんとは?年齢、身長は?

滝沢ななえ(たきざわななえ)さんは、1987年9月22日生まれの元女子バレーボール選手です。

 

以下、ご本人公認wikiより引用☟

滝沢 ななえ(たきざわ ななえ、1987年9月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。現在はバレーボール指導者、タレント。一般社団法人ライフスタイルスポーツ協会に在籍、所属事務所はFROM THINKプロダクション。

  • 身長:168cm

  • 体重:56kg

現在はバレー指導者、タレント、トレーナーと、めちゃ多才に活動中のよう。

 

引用:滝沢ななえ - Wikipedia

 

現在はジムのパーソナルトレーナーとして活躍

2017年に出演したテレビ番組で「美尻専門トレーナー」として登場し、話題に上がっています。


その後、2019年には東京・六本木に「PERSONS Training Salon」を開業。


ボディもメンタルも整えるプロとして、本格的な指導をされています。

 

ボーイッシュな見た目と笑顔のギャップで、お客さんも惚れるやつ……!

 

引退理由は明かされていない

現役や引退後の情報は多いものの、なぜ引退したかは確認できませんでした。


所属していたチームは、パイオニア(2006年〜)、上尾メディックス(2009年〜)。

 

ポジションはリベロで、2013年に上尾で引退表明しています。


オタクの一言「引退後もその美ボディを披露してくれてありがt…」

 

元全日本女子・狩野舞子さんとは同郷

元全日本女子バレーボール選手、狩野舞子さんは春高バレーで共に戦った同志(学年は1個下)です。


狩野さんのインスタでは、遠慮のない関係がうかがえるショットが度々公開されていてほっこり☕

 

滝沢ななえさんはむしろ旦那?パートナー(彼女)は?

あまりの美しさに「結婚してるの?」「旦那いるの?」なんて検索されがちな滝沢さん。


でも、むしろ旦那なのは滝沢さんの方という真実。

 

パートナーは「たかの友梨ビューティーアカデミー卒の美容家」

2024年3月、ななえさんのインスタにパートナーとの2ショットがしれっと登場。


「え、初出?」と思いきや、実は2015年にも仲良し投稿してた模様です。


今も仲良しな様子が定期的に上がってて、フォロワーからも

  • 「美男美女」
  • 「お似合いすぎる」
  • 「これは優勝」 などのコメントがずらり

 

いやほんと、ビジュ強すぎて目がしあわせ。推せる。

 

埋め込むのは恐れ多すぎて気が引けたから、【ここ】にそっと貼っとくよ……

 

アイデンティティが確立されたのは、あのドラマがきっかけ

もともと恋愛にピンとこず、「自分はそういう感情が欠落してるのかも」と思っていたという滝沢さん。

 

でも、22歳のときに観たドラマ『ラストフレンズ』で、上野樹里さん演じる性同一性障害のキャラを見て「もしかして、女性が好きなのかもしれない」と心が動いたそう。

 

それまで男性と付き合っても心が動かず、「恋愛できないタイプ」だと思っていた…って、これ、心のどこかで共感するビアンさんも多いのでは…!

 

いやぁ、しかし、ラスフレ懐かしいですね。上野樹里ちゃんにも感謝<(_ _)>

 

ラスト・フレンズを観る | Prime Video

 

カミングアウトはテレビ、家族ともに済み

滝沢さんがカミングアウトを決意したのは、引退から約4年後。


「自分だからこそできる発信があるのでは?」と模索するなかで、バラエティ番組からの出演オファーもあり、公表を決めたとのこと。

 

怖さもあったけれど、「同じような人たちの励みになれたら」と語る姿が、本当に素敵です。

 

いちばんドキドキしたと語るのが、親へのカミングアウト。


「あなたがそう思うならそれでいい」とお母さんは返してくれたそうですが、姉妹への公表には慎重な態度だったりと、完全な受容とはいかず……。

 

だからこそ「親もまた揺れながら受け入れていく存在」だと知れた、と感慨深い一言も。

 

親へのカミングアウトきちんとするセクマイさん、本当に頭が下がります……。(いまだに未カムの私)

 

教科書にのるセクシャルマイノリティ希望の星

さらになんとなんと、令和七年の中学3年「道徳」の教科書に、滝沢さんの言葉が掲載されました。

 

当事者として、子どもたちがセクシャルマイノリティに触れる機会をもてたことに「感謝しかない」と。

 

彼女の存在がどれだけ希望の光か、語っても語り足りない……。

 

これからも、陰ながら全力で推させていただきます……!(ぺこり)